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      <title>だめも</title>
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      <description>岐阜県て飛騨高山があるよな。でもそれだけじゃないはず・・・はず・・・。</description>
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         <title>色々な知識　６</title>
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うつ病者は基本的に「もうどうしようもない状態に陥っているので、他人に今の状態が治せるわけがない」という意識が強く、冶療に必ずしも積極的でないことも抗うつ薬による治療をさらに難しくしています。


実際のところ、うつ薬の有効性は多くの統計でも証明されています。


服用した人の方が圧倒的に、つつ病の治癒率が高く、治りにくい人ではきちんと抗うつ薬を服用していない割寡高いと指摘されています。


つまり、抗、つつ薬への信頼感はもっと増してもよいはずだし、私自身の診療経験か、らしても、抗うつ薬により劇的に改善がもたらされた多くの患者の顔を思い浮かべるたびに、その思いが強くなるのです。


抗うつ薬についての啓蒙が必要と言ったのはそれゆえです。

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         <pubDate>Thu, 03 May 2012 12:45:34 +0900</pubDate>
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         <title>色々な知識　５</title>
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抗うつ薬は飲んですぐに快感が出ないので、そのような、心配がまったくない。


これは抗不黍や睡眠薬とは違った長所です。


しかし、逆に言えば患者にとっては気分が一向に良くならないのに、なぜ薬を飲まねばならないのか、という疑問が出てくることになります。


以上を患者に真正面から説明すれば、「安全な薬なんですけど、すぐには気分が良くなることはありません。少し副作用も出ることがありますし、効果は飲んでみないとわかりません」ということになり、薬を飲むことについての説得力に欠けてしまう。


このあたりが抗うつ薬の人気が高まらない理由でしょう。

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         <pubDate>Thu, 05 Apr 2012 12:45:22 +0900</pubDate>
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         <title>色々な知識　４</title>
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抗うつ薬を服用しても気持ちがたちまち明るくなる、などということがない点です。


ふつうの人が飲んでも気分そのものは変わった感じがまったくしないかもしれません。


しかしうつ病者が三、四週間服用を続けると、症状はいつのまにか良くなっていきます。


うつ病の症状、つまり気分のゆううつ、気力低下、後ろ向きの考え、いらいら、不眠、食欲低下、身体の不調など、どれもが平均して良くなっていきます。


このことから抗うつ薬は「気分を変える薬」ではないが、「うつ病という病気をゆっくりと良くする薬」と言うことができるでしょう。


この点も抗うつ薬の長所ともなり欠点ともなります。


気分がパッと良くなるような薬だと、その薬の味が忘れられなくなって、薬物中毒になってしまうおそれがあります。

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         <pubDate>Sun, 04 Mar 2012 12:45:12 +0900</pubDate>
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         <title>色々な知識　３</title>
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抗うつ薬の長所は、概して安全性の高い薬ということです。


「毒性」と書いたのは、「肝臓、腎臓や心臓などの臓器をひどく傷めたり、発癌性があるなどの命にかかわるような副作用」のことです。


抗うつ薬の場合、ほぼそのような危険性はない。


このことから、まずは安心して服用できる薬と言ってよい。


では副作用がまったくないかというとそうではない。


便秘、口の渇き、胃部不快感や吐き気、眠気などの不快な副作用が案外多い。


こうなるといくら危険性はないと言われても、服用が嫌になってしまう。


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         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 12:44:59 +0900</pubDate>
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         <title>色々な知識　２</title>
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薬で人の気分が素早く変化したら非常に不自然で、周りの人も戸惑ってしまうでしょう。


そもそも気分は考え方、意欲や感情の総和として出現するものであって、ゆっくりと変化するのが人間的です。


その点で抗うつ薬は自然なペースが取れる薬ということができます。


ただこれは欠点ともつながる。


うつ病は非常に苦しい病気であり、最悪自殺という結果にもつながりうる。


それなのに3、4週間も待てない。


もう少し早く、できれば1週間以内に効果が出てほしい。


そのような思いは臨床現場では痛切に感じる。


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         <pubDate>Fri, 06 Jan 2012 12:44:47 +0900</pubDate>
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         <title>色々な知識　１</title>
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最初からどの人にどの薬が一番有効なのかが予測できれば、その薬を処方すればよいわけで、工夫も何も必要ない。


現実にそれができないのが、二番目にあげた欠点です。


つまり、治療は出たとこ勝負、というか出してみないとわからないのです。


もちろん、この場合にも臨床医の経験というものがあり、「この人にはこの薬が有効ではないかな？」という勘が働くし、それはある程度有効なのだが、実証してくれる科学的データにやや乏しいのです。


第三の長所は「服用すればすぐにガラッと様子が変わる」などということがなく、三、四週間かけて穏やかに改善してくることです。
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         <pubDate>Sat, 03 Dec 2011 12:44:34 +0900</pubDate>
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         <title>レム睡眠</title>
         <description>レム睡眠にはいると夢を見ることがわかりました。


また、眼球が動くたびに脈搏が増え、呼吸も不規則に乱れることがわかったのです。


さて、この逆説睡眠は、必ず毎晩、どんな人にも正睡眠のつぎに訪れる。


その後、再び正睡眠へともどっていくのです。


つまり、人は誰でも毎晩、夢を見ていることになります。


「夢なんかめったに見ないよ」という人がよくいるが、それは見ていないのではなく、目が覚めたときには忘れてしまっているのです。

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         <pubDate>Wed, 02 Nov 2011 13:20:11 +0900</pubDate>
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         <title>睡眠中の眼球の動き</title>
         <description>睡眠中の眼球の動きを最初に発見したのは、大脳生理学の権威、クレイトマン博士でした。


彼は、ミルクを飲んでから、また眠った赤ん坊をじっと観察しているうちに、そのかわいい眼球がせわしなく動いているのを目にした。


博士は、入眠期に眼球が動くことは知っていたが、赤ん坊のその動きはまるで違うものだということに気づきました。


まるで、起きているときに、なにかを目で追っているような動きでした。


そこで、こんどは大人の被験者を調べてみました。


睡眠中に眼球運動がはじまると、すぐに被験者を揺り起こすことにしたのです。
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         <pubDate>Wed, 12 Oct 2011 13:19:58 +0900</pubDate>
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         <title>命名したのは</title>
         <description>逆説睡眠と命名したのは、リョン大学教授のジュヴェー博士という神経生理学者です。


正睡眠(オルソ睡眠)と呼ばれています。


逆説睡眠はまた、レム睡眠とも呼ばれます。


これは、ラピッド・アイ・ムーブメント(急速な眼球運動)を略した言葉です。


というのも、逆説睡眠が正睡眠と区別される最大の特徴が、睡眠中に眼球が、まるで起きているときのようにキョロキョロと動くことにあるからです。

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         <pubDate>Tue, 13 Sep 2011 13:19:44 +0900</pubDate>
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         <title>睡眠中の脳</title>
         <description><![CDATA[睡眠中でも脳は目覚めています。


眠りのサイクルには、正睡眠の第四段階のあとに、時間にして約20分ぐらい、もうひとつまったく変わった形態がつづく。


これは、第一段階の入眠期と似ていて、脳の眠りは浅いのに肉体は深く眠っているという、不思議な睡眠形態です。


これを逆説睡眠といいます。


なぜ"逆説"なのか。


それは、脳波は入眠期と同じで眠りが浅いはずなのに、筋肉は極度に弛緩して、すこしぐらいの外的刺激では目が覚めないほど、ぐっすりと<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ソファー ベッド</a>で眠っているからです。

]]></description>
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         <pubDate>Wed, 10 Aug 2011 13:19:24 +0900</pubDate>
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         <title>邪眼の持ち主</title>
         <description><![CDATA[百鬼夜行やイザナミ、あるいは玄奨三蔵の出会った妖怪たちも、このような邪眼の持ち主だったのかもしれない。


それでは、邪眼を撃退する方法はあるのか。


もし邪眼をもって睨まれたら、元来」目に備わっているという呪力をもって睨み返すのです


これが「にらめっこ」という遊技の原型なのかもしれない。


この「にらみ」の呪誼について面白いエピソードがあるので、ご紹介しておこう。


慧眼とか眼力などという言葉があるが、歴史上の優れた人物の目にはとりわけ強い霊力が宿ると信じられていました。


歌舞伎などで「見栄」や隅どりで傑出した人物の目を強調するのも、このような信仰の表われと考えていいでしょう。


話は変わりますが、占いに凝っている友人が「<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">電話の占いサービス</a>が良いと言うので、利用してみようと思いました♪]]></description>
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         <pubDate>Wed, 13 Jul 2011 12:15:25 +0900</pubDate>
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         <title>とある女の子　７</title>
         <description>たいていは妹の方が早く目が覚めて、まだ自分ではベッドから出られないので大声でママを呼ぶ。


前の晩、ディナーに出かけて帰りが遅かったママとパパも本当は全然起きたくないが、少なくとも会社勤めのママは頑張って起きる。


妹の方の着替えや何かを済ませてから「怠け者の姉」をたたき起こし、ただでさえ寝起きが悪く不機嫌なところへ「今日は何を着るか、頭にはどの髪飾りをつけるか」で一悶着を経た後、ようやく家族揃ってキッチソのテーブルへ。


大急ぎで子供たちに朝食を与え(平日はシリアルとミルク。クロワッサンとかブリオッシュなどは週末にしか食べない)、その間、母親がいそいそと身支度をします。


彼女の方はコーヒーとせいぜい前日の残りのパンをかじるくらいでした。</description>
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         <pubDate>Thu, 07 Jul 2011 17:28:31 +0900</pubDate>
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         <title>寝起きのよくない状態</title>
         <description><![CDATA[1回目のサイクルを終えて、二回目の第三段階(中等度睡眠期)にはいったあたりで目を覚ますことになります。


これはかなり寝起きのよくない状態だから、目覚めても身体がだるく、すっきりしないのです。


一時間の昼寝なら、たいていは深眠期の最中に目を覚ますことになります。


深い眠りを経験した直後だから、パッと<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ソファー ベッド</a>でから目が覚め、疲労が気持ちよくとれた実感を味わうことができます。


もっともこの場合の寝起きは、深く眠ったばかりなので、10分ほどのうたた寝のときのように、すぐにすっきりするというわけにはいかない。


起きてから数分間はだるさが残ることは事実です。

]]></description>
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         <pubDate>Fri, 01 Jul 2011 13:19:10 +0900</pubDate>
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         <title>昼寝は一時間</title>
         <description><![CDATA[「あっ、眠ってしまったな」と感じるわずかな<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ソファー ベッド</a>での睡眠は、寝起きがとてもスムーズだから、目覚めてからしばらくのあいだ、頭脳も肉体もドロンとしているといったことがない。


昔の人はよく、「昼寝は一時間にしろ」といったが、これも実に理にかなっていることがわかります。


つまり、第一段階から第四段階までの正睡眠のリズムに加えて、これから述べる逆説睡眠までが、ちょうど一時間半前後で終わるからだ。


もし、2時間の昼寝をしたらどうでしょうか(　ﾟдﾟ)
]]></description>
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         <pubDate>Mon, 13 Jun 2011 13:18:29 +0900</pubDate>
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         <title>とある女の子　６</title>
         <description>両親の職業のわりには、ライフスタイルという点に関してはなかなかコンサヴァティヴであるのも、レティシアのそうした七区在住者的なバックグラウンドに負うところが大きいのでしょう。


ターシャの一日は朝が早い(その代わり、夜は八時前にはもうベッド行きである)。


ターシャを評して「ちょっと怠け者かも」と母が半分冗談のように危惧してみせるごとく、彼女は朝起きるのがあまり得意ではない。


フラソスではどこの家でもそうだが、産院を退院して来たその日から、子供は両親とは別々の部屋で真っ暗な中、一人で寝かされる。


当然ターシャもそうやって育ってきたが、二年前からはその部屋を妹と共有しています。


ターシャは普通のベッド、妹はべビーベッドでした。
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         <pubDate>Sun, 05 Jun 2011 17:28:19 +0900</pubDate>
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